ステップ4〜不動産会社との媒介契約〜

売却成功の鍵は不動産会社が持っている!?

ステップ4〜不動産会社との媒介契約〜

不動産会社に物件の売却の仲介を依頼するには「媒介契約」を結ぶことが、宅地建物取引業法によって定められています。この媒介契約を結ばずに仲介を行うということは違法になります。媒介契約は3種類あり、売主がどの契約にするかを選ぶことが出来ます。

 

@専属専任媒介契約
1社のみに物件の仲介を依頼する場合に結ばれる契約です。この契約を結んだ場合は他の不動産会社に仲介を依頼することは一切出来ません。自分自身で購入希望者を見つけても、契約を結んだ不動産会社の仲介を受けなければなりません。拘束力の強い媒介契約ですが、それなりに不動産会社にも法規制が与えられます。

 

A専任媒介契約
専属専任媒介契約と同じく1社のみに仲介を依頼する契約です。しかし、こちらの契約の場合は自分で購入希望者を見つけて個人契約することが出来ます。

 

B一般媒介契約
複数の不動産会社に仲介を依頼できる契約となります。もちろん自分が見つけてきた購入希望者との個人契約もOKです。

 

媒介契約を結ぶ際には「仲介内容の確認」を必ず行いましょう。不動産会社によって行う仲介活動は違います。どのように販売活動をするのか、報告はどのように行われるのか、独自のサービスはあるのかなどをしっかりと確認してから契約を結びましょう。


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